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ミツクリエナガチョウチンアンコウ(Cryptopsaras couesii)は水深400m〜2,000mを超える深海に生息するチョウチンアンコウの仲間です。雌は頭部に発光する疑似餌を持ち、獲物を誘き寄せせますが雄は1〜8cm程しかなく雌の体に付着して栄養を摂取します。以前、知人からいただいた標本で駿河湾のトロール漁で捕獲された個体だそうです。詳しい捕獲年月日は分からないとのことでした。この標本個体は雌の個体で寄生雄は付着していません。全長は約12cm程(疑似餌を除く)で疑似餌もきれいに残っています。自然のもののため、若干の損傷などはご了承いただければと思いますが、比較的に綺麗な標本だと思います。非常に珍しく、まず手に入らない標本です! ・生体:ミツクリエナガチョウチンアンコウ(Cryptopsaras couesii)・サイズ:約12cm(標本生体)・容器:ガラス瓶・保存液:ホルマリン・捕獲場所:駿河湾・捕獲日:不明



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