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■画 題■「茶掛 南天福寿 画賛◆多福山 瑞泉寺 住職 前大徳 須賀玄道」 ■寸 法■ (約)幅 60cm× 丈 140.5cm・軸先寸 ■略 歴■ 須賀玄道(すがげんどう)大正八年一月三十日、大分県杵築市に生る。元方広寺派管長足利紫山老師、元建仁寺派管長竹田頴川老師に就いて修行する。昭和二十二年五月、多福山瑞泉寺住職に就任する。平成二年十月、大徳寺派宗会議員に任命。平成三年六月、大徳寺派参事員(九州教区)に任命。大徳寺派布教師として既に三十余年の巡教歴あり。平成17年遷化。本紙、表装ともに良い状態です。経年による劣化はご了承ください。こちらの茶掛 南天福寿 画賛は、大徳寺派 多福山 瑞泉寺 住職 前大徳 須賀玄道 老師の真筆横ものでございます。軸先:樹脂。 紙本:画賛。 箱書、落款があります。 共箱、タトウ箱付。~南天福寿の掛け軸を飾る意味~南天は「難を転ずる」といわれ、昔から病気や災厄を退ける力があるといわれ、「鬼門除け」として植えられています。冬は気温が低く病気になりやすい季節です。健康な体で冬を過ごしたいという願いを込めて、また、福寿は幸福と長寿の願いを込めて、床にお飾りいただくのに最適な掛け軸でございます。














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