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宮城県大崎市(旧・田尻町)で発掘された、縄文時代晩期「遮光器土偶(2/3スケール)」の素焼きのレプリカ。約20cm。2/3スケール。◎恵比須田遺跡の遮光器土偶1943年(昭和18年)、農民が畑を耕している時に、ほとんど傷のない状態で発見されました。地域一帯は、現在「恵比須田遺跡」として知られています。本物のサイズは36cmで、完全な形で発掘された土偶は、国内でもきわめて珍しいとされ、現在、東京国立博物館に収蔵されています。こちらのレプリカは、1958年、宮城県で教材販売会社を経営していた親類から、家族が譲りうけたものです。出荷準備中、首がとれた状態で発見され、売り物にならないということでもらったのだそうです。当時、接着剤でくっつけたものの、その後も2回ほどぐらついたそうです。その後、強力接着剤が世に出回るようになって、ようやく頑丈に固定されました。修復痕がくっきりと残っていますが、70年近く前の教材ということで、それはそれでまた味があるのではないかと思います。どっしりと重厚感があり、このまま土中から出てきても違和感がないほどリアルです。書斎のインテリアや、趣味のお部屋などにいかがですか?詳細は、写真をご確認の上、ご検討ください。




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