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Fend社が60年代から70年代後半まで生産しモンブランに供給していた多色ボールペン。これまでのレバー押し下げ式から、てこを利用したキャップスライド式になり、名称も”Pix-O-Mat”と改められました。ラウンド軸のタイプでボディはクロームメッキ。チェッカリングが全面に彫られています。12角形型の103のモデルは市場に多く出回っていますが、こちらのラウンド型は大変珍しく希少な物となります。機構は振り子式の4色ボールペンで出したい色表示窓を上に向けて上部をノックするとペン先が出てきます。現状しっかり動作します。キャップ部分にあるカラー目印を上に向け、キャップを下げるとその色の芯が繰り出される。多少の細かな傷はあるが全体として大変良い状態。カラーの替え芯は国際規格のほぼどのメーカーのリフィルも使用可能です。モンブランのホワイトスターは欠けがなく健在です。名入れスペースがありますが奇跡的に名入れがありません。色表示青窓が劣化しております。・リフィルの交換のやり方①交換したい色の表示窓を上に向けて上部のノックを下まで下ろしながら飛び出たリフィルをつまみ、先端から引っ張り出します。②その状態で先端から慎重に新しいリフィルを入れます。※注意この時代の振り子式の多色ペンは非常にデリケートで機構が複雑なため複数のリフィルを一気に交換しようとせず必ず1本ずつ交換してください。数年前に購入し普段使いしていましたが必要なくなったので出品します。・ユーズド品のため神経質な方はご遠慮ください。




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