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電池を入れるところが錆びています。電池を入れてみてはないですが、動かないと思います。ジャンクにつきノークレームで。時計自体は品番からとても古いもののようです。動きませんが、骨董価値はありそうです。スカイライン GTRの東京オーナーズクラブ JAPANステッカーが貼ってあります。特注なのか、自分でカスタマイズされたのかよくわかりませんが、飾るだけでもかっこいいと思って買いました。結局飾らず納めていたのでどなたか欲しいかたに。希少なセイコー(SEIKO)のトランジスタクロック(通称バス時計)、昭和45年に製造された物です。SEIKO(セイコーホールディングス)は明治25年(1892年)の創業で、当時の社名は『精工舎』、国内で現存する最古の時計製造会社です。同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。こちらの時計は文字盤やムーブメント(機械)部分に埃が侵入しにくい構造の防塵時計と呼ばれる時計の一種です。取付部のゴム底や電磁テンプ式のムーブメントで振動や姿勢の変化にも強いため、バスの車内や船舶の船室でよく使用されていた事から『バス時計』や『船時計(船舶時計)』という通称で知られています。本体カラーは淡いグリーンかブルーの物が多いのですが、他にも今回のホワイトやレッド等の物もあったようです。製造開始の昭和39年(1964年)から昭和52年(1977年)にクォーツに変わるまでのトランジスタムーブメントを搭載したタイプです。※前期型は単2電池仕様(品番:TF-531)現行モデルのクォーツのKS474Mとはムーブメント以外にも外観にいくつも違いがあります。●秒針の色が赤(クォーツはシルバー)●本体の下端に時刻合わせ用のつまみが出ている(クォーツは無し)●文字盤のカバーガラスが緩やかな曲面になっている(クォーツは平面ガラス)●文字盤中央下に「TRANSISTOR」の文字(クォーツはQUARTZ)●裏蓋に壁の釘等に引っ掛ける穴が空いている(クォーツは別パーツ) 各部に経年による傷やサビ、メッキの剥がれや文字盤の焼け等の痛みは見られます。サイズ/高さ:約22.7cm 幅:約23.2cm 奥行:約6.5cm (いずれも最大部)#パシフィックファニチャー#ドランジスター#バス時計




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