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■6V6と同じ電気特性のMT管6AQ5(6005)を使った、完成したばかりの自作のシングル・アンプです。出品のため製作しました。■今回は、出品前に6AQ5と6AR5の兼用のコンパチブル・アンプに変更しました。回路定数は、ほぼ6AR5に合わせていますが、6AR5の場合は出力トランスの1次側が7KΩが良いのですが、5KΩでも良しとします。■6AQ5としては、自己バイアス抵抗は、もう少し低いほうが良いのですが、電源トランスのB電源容量が80mAのため、プレート電流を抑えて動作を軽くするために430Ωとしました。(この値で6AR5もそのまま挿し替えて兼用できます)この時の6AQ5の動作ですが、この回路だと第2グリッド電流が約2mA流れますので、プレート電流は約30mAとなり、6AQ5としては軽い動作ですが、最大出力はちょうど3Wです。6AR5も同じくらいの出力になります。6AQ5使用で最大出力時の入力感度は約0.8Vでした。プレート電流をもう少し多くすれば4W以上の出力が出るのですが、6AR5兼用なので3Wで十分です。■初段管は12AT7(6201)を基準管としましたが、この回路定数のままで、各部の電圧配分と入力感度は変わりますが、12AX7や、12AU7、5814、5963、5965、12R-LL3、12AV7などもそのまま差し替え出来るよう、プレート抵抗を100KΩ、カソード抵抗を1.1KΩとしました。■適応スピーカーは6~8Ωです。■ハムはスピーカーに耳を押しあてても全くの無音です。■出来るだけ能率の高いスピーカーを使用してください(90dB以上)■6AR5でも聞きたいときは6AR5は別にお求めください。■高級な部品は使用していませんが、音の傾向は6V6に似ていますがシャープさが加わった聴きやすい真空管らしい音です。■予備球として6AQ5と、12AT7を各1本付けておきます。■木枠は手作業によるもので塗装に少しムラがあります。■裏蓋はありません。■自作者の責任として回路図を添付します。■このアンプの詳細はブログでも紹介しています。










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