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★佐川急便/日本郵便(保証付きの、ゆうパック)発送第3,4巻の一部に書き込みを確認。 ★本全体に軽い反りがあります。 表紙は少しスレ、ヤケと端傷みがあります。 中は端折れがありますが、使用感の少ない状態です。 防水対策して迅速丁寧に発送いたします。 プレミア価格の場合あり。ーーーーーーー「ユダヤ古代誌 6」2005年第2刷フラウィウス ヨセフス (著), Flavius Josephus (原名), 秦 剛平 (翻訳)定価: ¥ 1400+税秦剛平氏の翻訳による「ユダヤ古代誌6」、古代誌の最終巻にあたる。アルケラオスが追放されてローマの属州となり(西暦6年頃)、総督フロロスの暴虐によりローマへの反乱が起こる66年頃まで扱われている。新約聖書をお読みの方であれば、以下のように興味深い情報の宝庫である。・ガリラヤ人ユダスの反乱・ヘロデ・アンティパスとヘロディア・ヨセフスの「キリスト証言」、「洗礼者ヨアンネス」・総督ピラトスとユダヤ人の関係・ヘロデ・アグリッパス1世とガイオス(カリギュラ)・総督フェリックスとドルシラ、フェストス・アグリッパス2世とベレニケヨセフスの心理描写もとても面白い。古代誌は創世記以降、ペルシャーギリシャーローマ時代まで含めて記述されているので、大変良い読み物。いわゆる「イエス実在証言」の章はこの書の中にあります。ーーーユダヤ古代誌3ヨーロッパのキリスト教徒や知識人たちにもっとも広く読まれてきた『ユダヤ古代誌』。天地創造から説き起こし、紀元後66年のユダヤ戦争直前までの記述で終わる全20巻は、ヨセフスが敗軍の指揮官のひとりとしてローマに降ったのち、皇帝の厚遇のもとに書かれた。政治的には親ローマ派であり、思想的にはユダヤ教、ユダヤ文化の弁護者であったヨセフスの大著は、ユダヤ史を知るうえできわめて貴重な史料であるばかりでなく、イエスと同時代の散逸した記述を数多く含む文献として、キリスト教徒たちの関心をひきつけてきた。原著8~11巻までを収める文庫版第3巻は、ソロモンの即位から、バビロン捕囚を経て、旧約世界の終焉にいたる。




















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