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ご覧いただきましてありがとうございます【岩谷堂箪笥の車タンス】火災の時にタンスごと持ち出せるように木製の車輪を組み込んだのが車タンスの発祥とされています。現代ではそのデザイン性の高さから、玄関やお部屋のアクセントとして楽しんで頂けます。サイズ(約)【車台あり】高さ:84㎝×横幅:71.5㎝×奥行:39.7㎝【車台なし】高さ:68㎝×横幅:71.5㎝×奥行:39.7㎝【車台のみのサイズ】高さ:16㎝×横幅:73.8㎝×奥行:42.5㎝木製の車部分は取り外し可能で、車台はなしでも使えます目立ったキズ等のダメージは見られない美品です一般家庭での保管品となりますので完全な物をお求めの方、細かいところが気になる方はご購入をお控えください下記※の注意事項もお読み下さい。※一般家庭での保管品のため、保管による微細なイタミ、キズ、ヨゴレ、匂い等のダメージはご了承ください。※写真は自然光のもとで撮っています。実際の色と若干異なる場合がありますことをご了承下さい。 ※ 細かい部分が気になる方はご購入をお控え下さい。※返品は受け付けておりません。岩谷堂箪笥の起源は、康和年間(1100年代)藤原清衡が産業奨励に力を注いだ時代にさかのぼります。その後天明時代(1780年代)に岩谷堂城主岩城村将が車付の箪笥を作らせ、更に文政年間(1820年代)に徳兵衛という鍛冶職人が彫金金具を考案しました。最初は桐の模様が多かったのですが、次第に虎に竹、龍花鳥など多くのデザインが開発されました。その技術が今でも引き継がれています。昭和57年には伝統的工芸品に指定され、これからも時を越えて受け継がれていくみちのくの伝統です。岩谷堂箪笥の大きな特徴の一つは金具にあります。「手打彫り」は鉄板か銅版に下絵を貼り、板の裏に鏨(たがね)を当てて叩いて図柄を刻みます。下絵に書かれる龍や唐獅子、唐草模様などのデザインは長い間大切に受け継がれ今に至っています。 普通は一つの箪笥に60~100個ほどの金具が飾られますが、鮮やかに浮き彫りされた絵模様は漆の透き通った品格と合わさって重厚感を醸し出します。




















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